この記事を読んで分かること
- 美容鍼を受ける際に適した服装のポイント
- サロンに着替えがある場合・ない場合の違いと注意点
- 施術を受けやすく、衛生的にも安心な服装の選び方
- 来店前に気をつけたいメイク・アクセサリー・髪型
はじめに
「美容鍼を受けてみたいけれど、どんな服装で行けばいいの?」
初めての方ほど、このような疑問を持たれることが多いです。
美容鍼は顔まわりへの施術が中心ですが、首・肩・デコルテまでアプローチすることもあります。
そのため、服装選びは施術の快適さや安全性に関わる大切なポイントです。
本記事では、サロンでの着替え有無別に、適した服装の選び方を解説します。
服装について
美容鍼サロンによっては、施術着が用意されている場合と、普段の服のまま受ける場合があります。
※一般的には「着替えあり」のサロンが多い傾向です。
サロンに着替えがある場合
多くの美容鍼サロンでは、ガウンやTシャツなどの専用施術着が用意されています。
その場合は服装をそこまで気にする必要はありませんが、以下の点を押さえておくとより安心です。
- 脱ぎ着しやすい服(ワンピースやタイツは避けると◎)
- 髪をまとめやすいヘアゴムを持参
- メイクを落とす可能性があるため、必要に応じてメイク直し道具を準備
- アクセサリー類(ピアス・ネックレス・ブレスレットなど)は施術前に外す
特にデコルテまで施術を行うサロンでは、首回りが大きく開くガウンに着替えることが多いです。
メイク落としやヘアバンドを貸し出してくれる店舗もあります。
施術着は以下のような上下が分かれているタイプと、ワンピースタイプのものが多いです。
https://www.towatech.net/c/EQUIPMENT/KAJAI?srsltid=AfmBOorRjkbKOt6K00io0o9J1MmglpUBjhzWhBSADbBOUOWfj9VZYDD-
サロンに着替えがない場合
着替えがない場合は、施術部位を無理なく露出でき、かつリラックスできる服装を選ぶのが基本です。
サロンやコースによっては、顔のみの施術から、腕・肩・背中・脚まで行う場合もあります。
注意!
まれに、服の上から鍼を刺す施術を行うサロンもありますが、衛生面の観点から推奨されてません。
そのような場合は、別のサロンを検討を強く推奨します。
上半身(上半身への施術がある場合)
- 伸縮性のある Vネック/Uネックのトップス
- 厚手ニット・ハイネック・タートルネック・重ね着は避ける
- 肘上まで袖をまくれるデザインが理想
下半身(下半身の施術がある場合)
- 膝上まで楽に捲れるボトム(ワイド・ストレッチ素材)
- スカートの場合は膝が出しやすい丈+レギンスよりソックス
総括
サロンに着替えがある場合は、服装をそれほど気にする必要はありません。
ただし、美容鍼では「施術部位にすぐアクセスできるか」が最も大切です。
首や鎖骨を出しやすいゆとりのある襟元、膝上まで捲れるストレッチ性のあるボトムを選ぶと安心でしょう。
着替えがない場合は、タートルネック・ハイネック・極端にタイトな服・外しづらいアクセサリーを避けましょう。
また、着替えの有無に関わらず、ヘアゴム・前髪クリップ・メイク直し道具を携帯しておくと安心です。
最後に、着替えの有無や施術範囲は事前にサロンへ確認しておくと確実です。
まとめ
- 美容鍼を受ける際に適した服装のポイント
- サロンに着替えがある場合・ない場合の違いと注意点
- 施術を受けやすく、衛生的にも安心な服装の選び方
- 来店前に気をつけたいメイク・アクセサリー

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